グルメ・クッキング

ちゃんぽん

   おおすみレストラン

仕事で近くまで来たので今日は久しぶりにチャンポンを食べる。昼食は麺が多いのだがたまに野菜を沢山取りたいときにここに来ます。岩川の旧市街地をあがってきた八合原にあるこのレストランは近くに家畜市場があり、市場関係者の利用者が多いせいかボリューム満点です。Simg_0813
右写真はカツハヤシライス(700円)野菜がたっぷりです。

さて、ここの名物チャンポン(800円)は地元の野菜(キャベツ、キクラゲ、ネギ、ニンジン)や魚介類、かまぼこがたくさん。麺は太め。スープもあっさりして魚介の出汁が利いています。ごらんの通り、チャンポンというより「あんかけ蕎麦」と言った方がいいかも知れません。

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田舎そば

       農場の茶屋        

小さいときには蕎麦より、うどんの方が好きでした。両親が蕎麦を頼むのを「蕎麦ってうまい?」と聞くと「大人になると分かるよ」と言われたのを覚えています。
両親の予言通り、今では蕎麦の方を好んで食べるようになりました。

さて、今日のお昼は妻が不在のため自炊か外食。この暑さで台所に立つ気は無いので外に食べに行くことに。国道10号線沿いの「農場の茶屋」まで車を飛ばしました。

Simg_0758 所謂、田舎蕎麦です。私がいつも頼むのが「地鶏蕎麦」630円これに「アワ飯の小」160円を注文。この蕎麦についてくる、沢庵が絶品。人によっては好き嫌いがあるかもしれないが(私の妻はちょっと苦手)この沢庵、少し発酵しているのだ。持ち帰りして小さく刻んで焼き飯の具にすると結構旨い。発酵してチーズの風味に少し似ているのでワインにも合います。
当然蕎麦も美味しいです。地鶏を生姜で味付けしてあり、程良い堅さで噛めば噛むほどじわ~~とうま味が出てきます。黄色いのは卵だと思うが、地鶏の肝のような堅さと食感があります。Simg_0760 出汁は鶏ガラの上品な深い味わいでした。

ちなみに下の写真は帰りに買った、財部名物の「ジャリパン」クリームがジャリジャリしていて、粒あんに良くマッチして旨いです。

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梅干し作り

 天日干し

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姥石の謎はどうなっている?とお叱りを受けています。で、やっと更新かと思えば別の話題です。実は今年初めて「梅干し」作りに挑戦しています。
発端は中学2年の子供でした。うちの長男はプレッシャーに弱い。2年生に進学した最初の登校日に腹痛を訴えてきた。実は私も胃腸が弱く小学・中学時代はよく腹痛に悩まされていました。その当時に祖母が飲ませてくれたのが「梅酢」でした。「梅酢」はご存じの方も多いと思いますが、梅干しを漬けたときにでるすっぱ~~い梅の酢です。この酸っぱい酢が良く効きました。腹が痛くなると「梅酢」をお猪口一杯くらいきゅっと飲んで「すっぱ~~い」と言えばあっという間に腹痛が治っていました。
しかし、「梅酢」ってどこにも売っていないんですね。おまけに「梅干し」も最近は中国産の梅が使われているようだし。今ひとつ体への影響が心配。それでは自分で梅干しに挑戦することに。Img_0621_2

梅干しは結構手間がかかります。下こしらえで水に漬けたり、ヘタをとったり。漬けてからはカビの管理。白梅酢が無事にできたら今度は紫蘇を求めてあちこちの店を回り、紫蘇のアク抜きも塩をまぶしてぎゅっと絞って手が真っ赤になります。そして、梅雨があがったらいよいよ天日干し!!天気予報を眺めながら、晴天が3日くらい続く日を選んで梅を干します。ここまで行けばおいしい梅干しができあがります。

そうして今日がその最終段階でした。Img_0624_2
右が梅酢です。この鮮やかな色がでるか心配でした。とても酸っぱい!!この梅酢をキャベツやキュウリなどに塩をした上にかけて食べると酸味の利いた爽やかな和風サラダになります。

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曽於のおいしい道の駅

        JAあおぞら市場

 曽於市有明町のJAあおぞらが経営しているアンテナショップ「JAあおぞら市場」に行って来ました。
平成17年3月18日にオープンした農協のアンテナショップです。店内は昭和30年代をモチーフにしておりちょっとしたテーマパークです。本日ここに来た一番の目的はこの中にある「笑和食堂」です。ここは地元の新鮮な食材にこだわった田舎料理をバイキング形式で出す食堂です。Img_0493 バイキングの種類は毎日100種類以上!!おそらく鹿児島県内で一番の品数ではないでしょうか。なぜこれだけの食材をこんなに安く提供できるのか?

ここの直販店に持ってきた地元の農作物のうち商品になるのはA品だけです。形の曲がった物や規格にはずれた物は商品になりません。こういった農作物を食材に使用しているので安くで提供できるらしいです。また、どの時期にどういった商品がうれるのかというアンテナショップの役目もしているのでほとんど儲けは度外視しているのことでした。
この値段(一人1000円)でこの種類とこのボリューム。納得です。
 又、月毎にメインとなる素材が変わるのも楽しみの一つです。私が行ったときは4月で「ジャガイモ」が中心の料理でした。これからの季節は8月がオクラ・ごーや、9月がヘチマ、10月が里芋を予定しています。ご飯もカレーや五穀米、おこわなど色々楽しめて大満足でした。

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                 JAあおぞら市場
                  9:30から21:00まで

           住所 鹿児島県志布志市有明町野井倉
               1373-1
           電話 099-474-1211

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