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2010年7月

日々是新聞

 同じ記事でも違う写真

地方紙が共同通信から記事をもらっていることはよく知られている。そのため別の新聞に全く同じ記事が載ることになる。
下はH22年7月28日の宮崎日々新聞の記事
Img_0120

 「ほほ笑み消え岩肌露出」という題名で、パキスタンスワト地区に、ある仏陀像をイスラム武装勢力が破壊しているという記事である。

下は同じ日付の南日本新聞の記事

Img_0122

記事内容は全く同じだか写真が全く違う。宮崎日々新聞が写真一枚、しかし、画質は綺麗です。南日本新聞は写真2枚だが、やや不鮮明です。ただし、使われているキャプションは全く同じ「イスラム武装勢力に顔を・・・・」です。引用されている地図も同じ。

共同通信の配信は記事だけなんでしょうね。

 

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ダイエット

7月27日
最近、ダイエット情報が更新されない。
テニスを週に2日、ジムに1日通うようになって体重が減少したため安心している。
27日で64.45㌔。ここ数ヶ月なかなか維持できない64代をキープしている。
27日
朝、白飯、みそ汁、きゅうりの漬け物、自家製酢大豆(不味い)
昼 小僧寿司
夜 例会の弁当(そば、肉豆腐炒め、あげ豆腐、ゴボウと牛肉の炒め)
   2次会で焼酎沢山、メロン一欠け、乾き物5粒。

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宏福な日々

宏福な日々

 

 

書籍 「いまも、君を想う」 川本 三郎  新潮社

 

35年連れ添い、一緒にいるのが自然、当たり前の状態になっていた奥さんが、3年の闘病生活の末に亡くなる。57歳の若さだった。7歳下の奥さんのまさかの死。寂しく同時に「家内に何もしてやれなかったという後悔、無力感に襲われた」作者の亡き妻への追想記です。ここで綴られている、なんということのない日常のエピソードがより一層、妻を失った喪失感を際だたせます。

 

映画「二四の瞳」見て、ほとんど泣きっぱなしの作者の隣で平然としている。「可愛くないやつだな」といっても「あなたのほうが泣きすぎなのよ」と笑い、「泣く子はいねが」と秋田県のなまはげの真似をする。

 

新幹線のある駅で食べた立ち食いそばがおそろしくまずかった。そば屋に行くたびにその話をしたので、ついに「そのまずいそば食べたい!」そしてそのそばを食べて「聞きしにまさるまずさね」と納得する。

 

高血圧で生活を改善するように言われた作者。「いままでは、おいしいものを作ることだけを考えていたけど、それじゃだめなのね」と塩分控えめの食事に切り替えます。「これからは、多少、味が落ちるかもしれないけど、身体のためと思って我慢して」

 

2006年の夏の旅行のあいだ、妻は食事をしては戻すようになります。ものが喉のところでつかえると言う。10月に病院に行き、食道癌と分かります。

 

癌を告知されても家内は泣かなかった。泣き言を言わずに淡々と病気に堪えていた。最後の頃、自分はもう何も食べられなくなっているのに、テレビで大食いの女の子が大量の料理をぱくつくのを見て面白そうに笑っていた。そんな彼女が春のある日曜日、「新緑を見たい」と言って、病院前の小さな緑地に行きます。木々の若い緑と、遠くを走る中央線の電車を黙って見ていた彼女は突然、静かに泣きます。

 

大切な人ほど、連れ添った時間が長いほど、亡くなったときの喪失感は大きい。いつかは来る伴侶を亡くした後の一人の老後。この本は特に若い人達に読んでもらいたい。平穏な日常というのがいかに大切かを実感します。

 

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ダイエット

7月7日
連ちゃんの飲み会が無事終了
6日はしゃぶしゃぶ
7日が会席料理
ただ、6日は幹事だったため殆ど料理に手をつけなかった。しかし、その反動で帰ってから
きゅうりの漬け物をばりばりと食べてします。
明日はジムに行って体を絞る予定。

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ダイエット

7月2日
朝、白ご飯、お吸い物、きゅうりの漬け物
昼 インスタントラーメン(ピーマン、椎茸、キャベツ)
夜 寿司、

1日にジムで1時間ほどからだを鍛える
腹83.1
体重 64.50
何とか65㌔を切る。やはり体を動かすのが一番。
火曜日 水泳 木曜日 ウエイトトレイニング 土曜日 テニスの習慣を定着させたい。

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マイケル

急に時間が出来たので映画を見に行く。
マイケル・ジャクソンの「This is it」
知人が「いいよ~~」と誉めていたので前から気になっていた映画。
もしマイケルが生きていたらすごいコンサートツアーになったんだろうなと思わせる映画内容であった。

マイケル・ジャクソンが亡くなって一年ということで、色々な企画がでている。この人は本当にアメリカらしいアイドル(偶像)だ。整形で高くとがった鼻。黒人でありながら白い肌(一説には皮膚の病気らしい)。幼児虐待疑惑。亡くなった後の子供のスピーチの映像が出たが、可愛らしいブロンドの女の子だったのにもびっくりした。
そういった全てが人工的に作られたアメリカに似合っていた。

生前は色々なスキャンダルに見まわれてゴシップの提供者だったのに、亡くなったら、環境破壊問題に関心があった優しい好青年という風にマスコミの論調が変わっていったが、その事に違和感を覚えた。ただし映画を見て再確認したがこの人は本当に音楽の天才だった。

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