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読書日記

    数学嫌いな人のための数学     小室直樹     東洋経済新報社

 数学が苦手なのに好きである。微分積分、量子力学などの題名の本があると、つい立ち読みしてします。
著者は私が大学生の時に、「ソビエト帝国の崩壊」という本が売れていてのを記憶していてこの本を購入した。
 数学の本質は論理学である。その根本にあるのはユダヤの民とアッラーの神との契約から始まる。といきなり話が飛躍する。数学が発展したのはひとえにその論理性と証明のたまものである。背理法、帰納法、必要十分、読んでみてわかったようなちんぷんかんぷんのような・・・。特に必要十分条件の説明はまさに禅問答。

                        引用文
方程式は解く。解を求める。恒等式は解かない。常に等しいから解きようがない。
 う~~ん意味が分からないが、納得した。

   

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